Crosstalk

宮本 祐介

マーケティング部

奥谷 和也

制作部

福間 善美

営業部

高阪 美貴

広報部

クロストークメンバーの社歴

まずはみなさんの社歴について教えてください。
私は4年目です。
僕は2019年11月で4年目に入りますね。
私はパートで入社したから社員としての暦は短いです。1年半くらい?
じゃあ、僕が一番古いのか。
僕が一番新しいってことですよね。
一番社員では若いけど、めちゃめちゃ偉そうにしてるけど。
私は、社歴3番目?!いつまでもフレッシュ気分でした。

入社のきっかけについて

奥谷(制作部)のケース

僕が入社した2010年頃は、実はスタッフのほとんどが女性。
面接を受けた時に、それを知らされて驚いたような。
え、そうなんだ!
今はこんなに男性が活躍してるから、意外な事実!
前職では、いわゆるプリクラを撮影するプリントシール機の開発を担当していました。
転職を考える中で、「夢ふぉとのアルバム制作」っていう求人を見つけて……。
前職と同様、写真に関係するという共通点がある上、デザイナー経験も生かせると感じて応募したんだ。
最初は、女性ばかりに囲まれて仕事してたな。というわけで、男性社員第一号は、僕かな。(笑)
当時の仕事の進め方ってどんな感じだったんですか?
お客様に提供しているアルバム制作ソフト「らくらく制作ソフト」の開発前だったから、選択肢はデザイナー制作か切り貼りの2択。
現在と比較して案件数の少なさもあって、お客様に対して営業・デザイナーの2人体制でした。
1年間、コンスタントに連絡を取りながらアルバムを完成させる過程で、自然と信頼関係のようなものが生まれて……。
お礼状もたくさん受け取ったし、お土産をいただくことも多かったですね。
ふーん、そんな時期があったんですね。
ちなみに奥谷さんが感じる「夢ふぉとらしさ」って、まさに今話した内容そのものですか?
そうかもしれない。
メーカーで働いている場合のお客様=販社のケースが多いから、今のように、直接お客様が望むデザインで商品を作り上げるということは、新鮮な経験だし、やっぱり面白いと感じるよね。

福間(営業部)のケース

福間さんの場合は?確か、林社長とは知り合いだったとか。
何がきっかけだったの?
とある外部の研修会場で一緒になることがありました。
隣のチームにいた林社長は、何かと目立つ存在で……。
その後もSNSを通じて、林社長の活動を何度か目にしていました。
そしたら「カンボジアに学校を建設します」って宣言されてて。
数年かかって実現されたのを知って、「おめでとうございます!」ってメッセージを送ったんです。
口先だけで実行しない人が多い中、本当にやってのけてしまうんだと、感動したんだと思います。
その後、何度かメッセージを交換するうちに、夢ふぉとに遊びに来させてもらうことになって……。
それはまた、いきなりですね。
まだ、前職の保険の仕事をしていた頃でした。
林社長が会社について色々と話してくださって、「いい会社だなぁ」って思いながら聞いてました。
そのうちに、「じゃあ、うちで働く?」みたいな感じで入社が決まりました。

高阪(広報部)のケース

転職を考えて、色々と採用面接は受けていました。
当時はメインで会社、個人でもウエディングの仕事をして、さらに家族が経営する店も手伝っていて……、なかなか大変でしたよ。
そんな中で、夢ふぉとの求人に出会ったということ?
やっぱりメインの仕事でも、作り手でありたいと思って。
偶然見かけた求人に応募したら、あっという間に2次面接に進むことができました。
でもまだ退職の意志を伝えていなかったから、待ってもらうことに。
ところが半年たっても辞められなくて、「また、応募しなおします!」と伝えました。
そんなに夢ふぉとが良かったんだ?
ウェディングの仕事で独立することもできたけれど、社員という安心感と、子どもたちに関わっていける仕事内容が魅力だったんです。
で、いつ2度目の応募をしたの?
さらに半年後に、求人サイトの広告を見て。
林社長に「お久しぶりです!もう一度、お願いします。」って言いました。

入社して感じた、夢ふぉとらしさ

一貫したお客様目線の「ものづくり」

入社して感じたこととか、想像と違ってた部分は何かありますか?
「らくらく制作ソフト」のリニューアルの時期に入社したんです、私。
マニュアルも一新する必要があって、その打ち合わせの雰囲気が衝撃でした。 「この要素が必要」、「こんなデザインで、進めよう」、「このボタンの書き方では、お客様が勘違いする」とか、ボタンたったひとつでこんなに議論するの?!って。
夢ふぉとは、受け手側の目線で考えていて、ものづくりをしてるんだと実感しました。
確かにデザイナーはもちろん、営業もそういった打ち合わせには参加しますね。
グラフィックもアパレルも、基本は分業で仕事を進めると思うんです。
特に前職のアパレルならパタンナーがいて、デザインする人がいて、しかも全部縦割り。
「夢ふぉとでは、こんな風に制作するのか」とカルチャーショックでした。
他に「夢ふぉとらしさ」とか、驚いたことはありますか。
徹底したお客様への対応です。
お客様側のミスによる訂正だったとしても、シール対応ではなくて、もう一回印刷からやり直すなんてことはザラじゃないですか?
卒業アルバムは一生モノだから、という商品に対する強い意思表示だと思います。
確かに、お客様への共感力が高い社員が集まっていますよね。
前職のアパレルなら安く仕上げて、高い金額で数をさばくのが鉄則。
その過程でクレームを受けても「じゃあ、安くして売り切って」で終わりでした。
その点、夢ふぉとはお客様が満足するまで徹底的にお付き合いするっていうスタンスです。
その姿勢は心の底から尊敬していて、素晴らしいなって思います。
BtoBの企業じゃない、っていうのは大きいよね。
そういえば人数が少なくて、入稿チェックに間に合わないかもしれないって時に、制作・営業関係なく、「みんなで、力をあわせて終わらせるぞ!オー!」みたいなこともありましたね。
あった、あった。
会社の規模の小ささも関係するかもしれないけど、うちは営業・制作・Webが同じフロアにあるから、意思の疎通が速いし、風通しのよさも感じた。
会社の規模の小ささをポジティブに活用してるよね、部署ごとにきっちり分かれていなくて。
同感!みんな、本当に親切だし。

一貫したお客様目線の「ものづくり」

入社して感じた夢ふぉとらしさって何かありますか?
私は、今でも勉強会に行かせてもらえることが一番ありがたいです。
これまでは、プレイヤー志向が強かったんですけど、こういう機会を経て、少しずつ変わっていけたような気がします。
確かに言われてみれば……なるほど。
こんなにセミナーに参加させてもらえる企業って、無いですよね。
話は少し変わるけど、やりたいことに挑戦させてもらえる環境も夢ふぉとらしさと言える気がするんだけど。
それはあるね。
大きい組織なら稟議を何度も通さなければならないから。
その点、開発はすごくやりやすいと思う。
そういえば、セミナーに参加したのがきっかけで「くまのがっこう」様との素敵なコラボレーションが実現したんです。
林社長に1人で直談判しに行って……。
やると決まったら、全力で応援してくれる姿勢には、感動しました。
一人ひとりの影響力が大きいんですよね。
人が大事!奥谷さんが「らくらく制作ソフト」を開発していなければ、今の夢ふぉとは無いだろうし、もともとデザイナーの高阪さんがアルバム制作の部署じゃなくてマーケティング側に配属されて思いがけない効果をもたらしたりとか、私が採用に携わってなければ、とか。
夢ふぉとの良いときも悪いときも、いいメンバーが揃っているからこそ乗り越えられたんだと痛感してる。
おまけの夢ふぉとらしさといえば、スタッフの誕生日にはみんなで集合写真を撮ること。
しかも林社長も参加で!
楽しそうな会社だなと思って入社して、やっぱり期待を裏切らなかった。

求職者へひとこと

思い出づくりの世界ブランドに向けた、コアメンバーに

夢ふぉとに応募される方にメッセージはありませんか?
しっかりとコミュニケーションがとれる方、それから何事にも積極的に取り組める方と一緒に働きたいです。
それは間違いない!
私の場合はパートで入社したから、社員になるハードルの高さをつくづく感じました。
「はい、どうぞ」って仕事が用意されているわけじゃないですからね。自分で見つけたり、切り開いたりすることが求められますし。
慣れるまでは、結構しんどいと思うことも多いかもしれないね、その点では。
そう、自主性と自分の役割の自覚です。もちろん、私たちもサポートします!
やるからには、プレイヤーじゃなくマネージャーを目指して欲しいです。
これから入社される方は「思い出づくりの世界ブランド」になるためのコアメンバーとして、ぜひ活躍してください!
思い出作りの世界ブランドへ、一緒に。

株式会社夢ふぉと|思い出で人の心の温度を1℃上げます。|大阪府